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【アプリ】EverGear 3.0 メジャーアップデートしました

2015年1月28日水曜日 | Published in | 0 コメント

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本日 EverGear 3.0 がリリースされました。数年ぶりのメジャーバージョンアップになります。基本機能はあまり変わっていませんがデザインとアイコンをすべて一新しました。さらに iPhone6 / iPhone6Plusに対応、そして iPadでも利用できるようになりました。


新しくなった EverGearを紹介します。

(参考)ランディングページ

特徴

EverGearは エバーノートへの投稿に特化したアプリです。このアプリの一番の特徴は投稿前の下書き機能が充実しているところです。

下書きの一覧


下書きは通常のテキストはもちろん、

写真を添付することができて
ちょっとしたメモも書けます。

カメラ撮影はもちろんのこと、
アルバムから複数の写真を取り込むことができます。


クリップボードからは画像やテキストが取り込めます。

写真とクリップボードは画面全体が上へスライド
した後にその下から現れます。この下から現れるエリアを
「ドロワー」と呼んでいます(アイコンが引き出し
なのはその為です)。


写真は専用タブを用意していてスライドで眺めることができます。


EverGearのもう一つの大きな特徴が「ひな形」。
あらかじめテキストやノートブック、タグを定義しておくと
下書を新規作成する時のひな形(テンプレート)として利用できます。


登録したひな形は、下書きを作る時に
さっと呼び出すことができます。


下書の仕組み

EverGearでもっともわかりづらい(?)下書の仕組みについて図解してみました。


テキストは1行目がタイトルになります。長い文章などはここに書きます。「メモ」は文字と写真を1まとめにしたカードのようなもので、このメモは1つの下書きに複数付けることができます。メモには必ずしも写真をつける必要はなく、文字だけのメモも作ることができます。またメモごとに作成日時と位置情報が自動で記録されるようになっているので、ちょっとしたライフログにも最適です。写真の入ったメモは写真のタブで地図と一緒にスライドで観ることができるようなっています。

下書きをエバーノートへ送るとテキスト、メモ、メモ、... の順でレイアウトされたノートができあがります。
投稿したノートの例

このエバーノート上のレイアウトは4種類から選ぶことができます。

  • サムネイル+通常画像
  • サムネイルのみ
  • 通常画像のみ
  • プレーン(CSSなし)
いろいろ試してみてお好みのレイアウトを探してみてください。



送信の流れ

もう一つ EverGearでわかりづらい送信の流れについて、こちらも解説しておきます。

まず下書を送信するとノートは「送信」タブに
移り、すぐに送信処理が始まります。

オフライン(ネットワークに接続していない)の場合は
ここで待機状態になります。その後オンラインになり
次第送信が始まります。通信エラーなどで一時的に
待機状態になっている場合は、該当するノートを
右フリックしてメニューから「再送信」を選びます。



送信が終わると履歴に移ります。

履歴タブを開くと過去に送信完了したノートの
内容を確認することができます。



エバーノートへ送信したノートであっても
下書に戻して再編集することが可能です。
(フリックメニューから下書きへ戻します)

注意点としては、この時に別の端末で同じノートを
変更してもそれはEverGearには反映されないというところです。
編集後に再送信すると、エバーノート上のノートは上書きされ
るのでご注意ください。



なお、もし送信前に手直ししたい場合は下書に
戻すことができます。※送信中は元に戻せません。



メニュー

最後によく使う「メニュー」について補足しておきます。

一覧形式で表示される画面ではセル(行)ごとに
メニューが用意されています。

メニューはセル(行)の上で指を左または
右へすべらせる(フリック)と現れます。
左メニューだけでなく、右メニューが使える
セルもあるのでいろいろな画面で試してみてください。


サポート

Facebook / Twitter / メールにて受け付けています。質問や感想がありましたらお気軽にどうぞ。

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リリースやバグ情報、開発状況などを発信しています。

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メールアドレス






新しくなった EverGear を是非お試しください。




EverGear 1.4 がリリースされました

2012年6月27日水曜日 | Published in | 0 コメント

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EverGear - 万能投稿ツール App

カテゴリ: 仕事効率化

価格: ¥170


要望の多かった履歴の再編集機能搭載の他、アイコンを一新しました。


Evernoteを使っている方は是非お試し下さい。

サポートページ (facebook)
EverGear | Facebook



EverGear 1.2 がリリースされました

2012年6月6日水曜日 | Published in | 0 コメント

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EverGear - Lakesoft

目玉の機能は、URLスキーム対応と起動時即編集になりますが、その他にも色々と改良が入っています。実装メモも付けたので参考なればと思います。


新機能および調整


・起動時即編集機能
・URLスキーム対応
・スワイプによるカーソル移動
・写真の最大枚数 30枚
・Evernoteに投稿した時の日時の変更
・下書き-ログ画面に「写真」ボタンを追加
・ひな形経由の下書きの保存ルール変更
・写真サイズ追加(320px)
・写真が1枚も無いときに写真タブを開くとカメラが起動することを止めた
・カメラの縦・横の切替時の操作感を調整
・タイトルのみで本文がない場合、投稿時に本文にタイトルを挿入


不具合修正


・下書きに一覧に表示されているサイズが実際よりも割増しで表示されている問題が解消しました
・デフォルトひな形利用時にノートブックが下書きに反映されない件が解消しました
・1件も下書きが無い状態で「下書き」タブをクリックするとクラッシュする件が解消しました


URLスキーム対応


単純起動に加え、初期の動作モードを指定することができます。

(1) 単純起動
jp.lakesoft.EverGear://

(2) ノート新規作成
jp.lakesoft.EverGear://draft/add

新規作成用パラメータ
mode:0=テキスト入力 | 1=撮影モード | 2=カメラロール | 3=メモ入力 ※省略時は 0 指定と同じ
text:テキストの初期値(要UTF-8によるURLエンコード)

例えば、下記で呼び出すと初期テキストが "Hello" で、撮影モードで起動します。
jp.lakesoft.EverGear://draft/add?mode=1&text=Hello

次バージョンではひな形(テンプレート)の指定も可能になる予定です。

実装メモ

EverGearのような複数のUIモードと複数のデータを扱うアプリの場合、テキスト入力モードやカメラ撮影モードで立ち上げようとすると状態の管理が必要になる(これは後述する「起動時即編集」も同じ)。例えば、テキスト編集中の状態で他アプリから URLスキームを呼び出されたらどうするか?あるいは撮影中の場合は。EverGearでは、一旦現在編集中のデータをすべて保存した後、開いていたテキスト編集画面(モーダル)を閉じ、ホーム画面へ一旦戻る。その後、URLスキームの指示に従った画面を開き直している。

またURLスキームから呼び出された場合ユーザはアニメーションは期待していないはずだから、画面の開閉メソッドにはすべてアニメーションON/OFFの引数を追加し、これで制御するようにしてある。


起動時即編集


「設定」で「起動時即編集」をオンにすると、アプリがアクティブになる毎に新規入力モードで立ち上がります。前回起動時に下書きを開いていた場合はそのノートの編集モードで立ち上がります。

実装メモ

EverGear はUIに階層/状態がある。例えばテキスト入力中だと、入力画面のViewControllerがモーダル表示され、かつキーボードが表示されている。他には削除確認のアクションシートが出ていたり、撮影用のビューが出ているなど。この為一旦開いていた画面やモーダルな表示を閉じて、その上で目的の画面を改めて開く必要がある。

そんなわけで見た目は大した機能ではないが、裏側の実装はここが面倒だった。またアプリがアクティブになったタイミングで以前の画面を閉じていたのではタイムラグが生じることがわかった。そこで発想を変えて非アクティブになるタイミングで開いていた画面やモーダル表示を閉じるようにした。さらにこの過程でのアニメーションは不要なので、既存のメソッドにすべてアニメーションON/OFFの引数を追加して制御するようにした。これによって前回の状態にかかわらず、アプリをアクティブにすると一瞬で編集モードとして立ち上がるようにすることができた。

なお起動時即編集がやっていることは URLスキームの処理と変らないので実はこの機能は URLスキームの処理を内部的に使っている。つまりアクティブ時のイベント処理無いで下書き新規作成用のURLスキームを作成して、その処理へ回している。




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